ゲームの記録

備忘録

【faultシリーズ】fault - StP - LIGHTKRAVTEの感想と紹介

 

5月1日にこのような匂わせツイートがされたと思ったら

 

 

まさかの新作!それも5月28日ということで近い!

 

そんなわけで当然!配信日に買ってプレイしました~

 

 

この新作はmilestoneよりも前のお話で、Steamで配信されている体験版の「SILENCE THE PEDANT」のオムニバス形式の第一作となっております。1話完結でmilestoneをプレイしていなくても楽しめるお話です。体験版のStPをやっていると舞台設定が同じで繋がりがあるのでより楽しめると思います。あのシーンとかあのシーンとか。

プレイ時間は4時間程なのでサクッとやれておすすめです。

 

物語はというと、端的にいうと「画家を目指す少年の物語」です。

カージは、女性が大好きで女性の肖像画を描きたいという思いから画家を志望していますが、就望活動(就職活動のようなもの)の面接の結果、画家としての才がない上、大きな農家の息子ということもあり農家を継ぐことを勧められます。ですが、カージは諦めきれず絵の練習を続けます。

ある時、絵を描いている女の子から有名な絵描きであるクラウに絵を見てもらったらということを提案されます。伝手を使い、クラウに絵を見てもらいましたがそこで衝撃的なことを言われてしまいます。

「君が見えている世界と大多数が見えている世界が同じじゃないかもしれない」

認識が違うからいくら描いても絵が上達しないということ。

カージは落ち込みます。

そんなときにリトナが作ったガラス細工のレンズに出会いました。そこから新しい思い、新しい発見があり、自分の見えている世界を絵にする方法を思いつき、奮闘します。苦難の果てに出た答えとは?

といった感じです。

 

milestoneででてきたキャラクターがここにもでてきます。

各キャラクターからもらう言葉に色々考えさせられました。

 

 

天才と呼ばれるリトナの悩み。人が羨むものでも本人にとっては悩みだったりすることもありますよね。

 

 

「読むアニメーション」と言われた今作。キャラクターの立ち絵がぬるぬる動きます。

ですが正直「読むアニメーションってこれのこと?地味だなぁ」と思ってしまいました。というのも最近、qureate制作の「くっころでいず」をプレイして同じ体験をしたので個人的にインパクトがないように感じられました。(実際は作業量が増えてめちゃくちゃ大変だと思います)

ですが終盤にかけて「!!!!!!!」となるシーンが。

milestone2上の強制シャットダウンの衝撃と同じくらい興奮しました。それに進化している!

↓アニメを見ているかのようでした

 

最後の場面。

StPの体験版やっているとここの意味がわかりますね(´;ω;`)

 

音楽もよかったのでサントラ発売してほしいなぁ。

 

 

そしてまた気になる終わり方をしました。続編待ってます!!!!!!

 

 

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